クリーニングの豆知識

クリーニングから戻ってきた衣類の正しい保管方法とは?種類ごとに解説!

宅クリくん
宅クリくん
この前クリーニングに頼んだ衣類が明日戻ってくるんだけどさ、どうやって保管しておくのがベストなのかな?
宅クリまま
宅クリまま
保管方法は衣類の種類によってかわってくるわ!種類ごとに保管方法を解説したから参考にしてみて!

「クリーニングから戻ってきた衣類ってどうやって保管しておけばいいんだろう?」と悩んでいる方もいるかと思います。

保管方法を間違えてしまうと、せっかくクリーニングに出したのに、型崩れを起こしたり、カビや虫食いの原因になってしまいます。

そこでこの記事では、クリーニングから戻ってきた衣類の正しい保管方法について解説します。

それぞれの衣類ごとでの保管方法を解説していますので、「クリーニングから戻ってきた衣類ってどうやって保管すればいいんだろう?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 \収納スペースがなくてお困りの方は/

クリーニングから戻ってきたらまずやること

  • ビニールカバーをはずす
  • 仕上がりの状態をチェックする
  • ハンガーを取り替える

ビニールカバーをはずす

宅クリまま
宅クリまま
クリーニングから衣類が戻ってきたら、まずビニールカバーを外してね!
宅クリくん
宅クリくん
え?なんで外すの?ほこり防いでくれるじゃん..!!

クリーニングから衣類が戻ってきたら、まずビニールカバーを外します。

「え?なんで外すの?ほこりを防いでくれるんじゃないの?」と思う方もいるかと思いますが、ビニールカバーをつけたまま保管してしまうと、湿気が溜まりやすくなりカビが発生しやすくなります。

クリーニング店がビニールカバーをつけているのはあくまでも一時的なほこりよけです。ようするに、車の移動中に傷やほこりから衣類を守るためにつけています。

なので、クリーニングから戻ってきた衣類を保管する前に、必ずビニールカバーを外してから保管するようにしましょう。

仕上がりの状態をチェックする

宅クリまま
宅クリまま
ビニールカバーを外したら、仕上がりの状態をチェックしてね!

ビニールカバーを外したら、仕上がりの状態をチェックします。

クリーニング店によっては一定の期間を過ぎてしまうと、何かトラブルがあったとしても弁償してもらえない可能性もあります。

そんなことにならないためにも、必ずクリーニングが完了した衣類が戻ってきたらすぐに仕上がりの状態を確認するようにしてください。

チェックするポイントとしては、下記の3つ。

  • シミやほつれがないか
  • ボタンが取れていないか
  • 生地・素材が傷んでいないか

もし、仕上がりの状態を確認して何か気になる箇所があったら、すぐに頼んだクリーニング店に電話やメールなどでお問い合わせしましょう。

トラブルの内容によっては、無償で再仕上げをしてくれたりする場合もありますからね。

ハンガーを取り替える

宅クリまま
宅クリまま
次はハンガーを取り替えてね!
宅クリくん
宅クリくん
え?そのままついてるやつじゃダメなの?

仕上がりの状態をチェックしたら、次はハンガーを取り替えます。

ここでも「え?そのままついているハンガーを使っちゃダメなの?」という疑問を持っている方もいるかもしれませんね。

しかし、クリーニングから戻ってきたハンガーをそのまま使ってしまうと、衣類によっては、型崩れを起こしてしまう可能性が非常に高いです。

例えば、スーツやダウンジャケットとかですね。

ジャケット関連の衣類は、ほそーい針金のようなハンガーを使うのではなく、下記のような幅があって分厚いハンガーを使って保管するようにしましょう。

クリーニングから戻ってきた衣類の保管方法

宅クリまま
宅クリまま
それじゃよく使われる衣類の種類ごとに保管方法を解説するわ!

全ての衣類の種類ごとに保管方法をご紹介するのはかなり大変ですので、今回は、よく使われる衣類の保管方法について解説していきます。

「この衣類ってどうやって保管すればいいの?」と悩んでいる方にとっては、ためになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ワイシャツ

宅クリまま
宅クリまま
ワイシャツはハンガーにかけてもいいし畳んでもOKよ!

ワイシャツ保管方法は、ハンガーにかけてもいいし畳んで保管してもOKです。

基本的にどっちでもいいんですが、場所を取らないのは畳んで保管する方法ですね。

ちなみに私は、あまり使わないワイシャツは畳んで保管することが多いです。

それぞれの保管方法にうまく保管するためのポイントがありますので、いくつかご紹介します。

畳んで保管する場合

  • 畳む前に手でシワを伸ばす
  • 第一ボタンと第3ボタンを留める
  • 左右の折り目のラインを均等にする

ワイシャツを畳んで保管する場合のポイントは、上記の通り。

ワイシャツを畳んで保管する際は、手でシワを伸ばして、第1ボタンと第3ボタンを留めてから畳むようにしましょう。

ボタンを留めてから畳まないと生地がずれてしまい、シワができる原因になります。

また、畳む際は左右の折り目のラインを均等にするように意識すると綺麗に畳むことができますよ。

なお、ワイシャツの綺麗な畳み方については、こちらの記事(シワをつけない!ワイシャツの綺麗な畳み方!)で写真付きで詳しく解説しています。

ワイシャツの綺麗な畳み方の記事リンク

ハンガーにかけて保管する場合

  • 間隔を空けて保管する
  • 肩幅に合うハンガーを使う

ワイシャツをハンガーにかけて保管する際のポイントは、上記の通り。

ハンガーにかけて保管すると、取り出しやすいのが大きなメリットですね。

ワイシャツをハンガーにかける際は、自分の肩幅に合うハンガーを使って間隔を空けて保管するようにしましょう。

たまに、収納スペースが狭いからと言ってギュウギュウに収納している方を見かけますが、ギュウギュウ詰めで保管すると、シワができやすくなったり、風の通り道が無くなって湿気がたまりやすくなる原因になります。

これはワイシャツだけでなく、ほぼ全ての衣類に言えることです。

狭いからといってギュウギュウにしたくなる気持ちはわかりますが、衣類はできるだけ間隔を空けて保管するようにしましょう。

スーツ

宅クリまま
宅クリまま
スーツはハンガーにかけて保管するのがベストよ!

スーツは、ハンガーにかけてクローゼットに保管するのがベストです。

スーツを保管する際のポイントがいくつかありますので、ご紹介します。

スーツを保管する際のポイント

  • ポケットに物がないか確認
  • 幅があり厚みのあるハンガーを使う
  • ブラッシングをしてから保管する
  • 間隔を空けて保管する
  • 不織布カバーをかける

スーツを上手に保管するポイントとしては、上記の通り。

ポケットに物があるまま保管してしまうと、型崩れの原因になりますので、必ずポケットの中身がない状態で保管するようにしましょう。

先ほども記述しましたが、スーツやダウンジャケットなどはクリーニングから戻ってきたハンガーをそのまま使うと型崩れしやすいです。

なので、必ず幅があって厚みのあるハンガーを使うようにしましょう。

また、ほこりなどが気になる方は、湿気が溜まらない不織布カバーなどをかけてあげると良いですよ。

ダウンジャケット

宅クリまま
宅クリまま
ダウンジャケットはハンガーにかけて風通しの良い場所で保管するのがベストよ!

冬服の定番とも言えるダウンジャケット。

ダウンジャケットは、ハンガーにかけて風通しの良い場所で保管するのがベストです。

たまに、収納スペースがないからといって畳んで保管する方がいますが、畳んで収納してしまうと、ダウンが潰れて生地が傷んでしまう可能性が高いです。

ダウンジャケットを保管する際のポイントもいくつかありますので、ご紹介します。

ダウンジャケットを保管するポイント

  • 型崩れしないハンガーを使う
  • 風通しの良い場所に保管する
  • 間隔を空けて保管する
  • 防虫剤を置く

ダウンジャケットを保管するポイントは、上記の通り。

ダウンジャケットをハンガーにかける際は、スーツ同様幅があって分厚いハンガーを利用するようにしましょう。細いハンガーを使うと型崩れします。

また、他の衣類同様にできるだけ間隔を空けて風通しの良い場所に保管するのがベスト。

ダウンジャケットの中にある中綿(羽毛)は、虫食いされやすい素材なので、虫食い対策のためにも、防虫剤を置いておくといいですよ。

保管するスペースがなくて困っている人は

宅クリまま
宅クリまま
保管するスペースがない人は、月額250円から収納できるサマリーポケットというサービスを利用するのがおすすめよ!

「保管するスペースがない…」「新しい服を買った時のために収納スペースを確保しておきたい…」と悩んでいる方は、月額250円から利用できるサマリーポケットという収納サービスを利用するのがおすすめです。

ネットで簡単に注文できて、なおかつ預けた荷物は写真でデータ化して、PCやスマホからいつでも確認することができます。

衣類以外にも、使わなくなった布団や本・靴なども保管しておくことが可能です。

オプションサービスなどもあり、ハンガーで保管してくれたり、クリーニングしてくれるサービスもあるので、保管するスペースがなくて悩んでいる方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

サマリーポケットの公式サイトはこちら

まとめ

今回は、クリーニングから戻ってきた衣類の正しい保管方法について解説させていただきました。

衣類の保管方法は、衣類の種類ごとで変わってきますので、それぞれの衣類に適した保管方法で、収納するようにしましょう。

というわけで今回は以上です。

収納するスペースがなくて困っている方は、サマリーポケットという月額250円ほどで収納できるサービスもありますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

 月額250円~の収納サービス|サマリーポケットの公式サイトはこちら

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